小宝島車で送迎があるかは予約時に確認.朝5時下船の場合第三者でピックアップされることがあります(Iraはこのケースだった)。
オーナーは高齢者が多く、今後も宿の数が減る一方なのは十島村・三島村どちらも共通の課題です
小宝島の民宿
小宝島には2025年時点で民宿が3つある。ただし1つ(民宿パパラギ)は2023年3月下旬に新規客を受付停止している。Iraは2023年3月にそこへ3泊4日。オーナー曰く、最後の新規客とのこと。
・現金払いのみ
・電話予約のみ
・1泊は約1万円
・”憩いの森”は食事あるがほぼ自炊に近い
・民宿ではない一般家庭が業者と役場の人間を受け入れしているが民泊業に抵触しない範囲でやっているらしい。関係者からの紹介でない限りは新規顧客にはならない。2023年3月までは離島留学生1名をこの家で受け入れて毎月定額を収入源としていた。
・十島村と三島村はとりわけ観光客よりも業者優先なので、日本の慣習と時期を調べた上で予約すること
予約受付は声の印象で決めているとのこと
小宝島に限らず鹿児島の十島村・三島村のオーナーたちにはこの傾向があることを確認している。
小宝島で宿泊した際には、「元々業者さんが入っていたが、Iraの印象がよかったので、業者さんに他の日に移ってもらえるか依頼して応じてもらえた」とのことだった。あと予約の際に仕事で行くと話したので観光と仕事の優先度合いも変わってくる。
これがなかったらまはらじま島漫画取材はこの時実現できていない。


ヘアドライヤーがないのは十島村共通
相変わらず民宿にヘアドライヤーがない。オーナーの私物を借りた。ので自分が使い終わったらオーナーに都度返す形。
食事
1日目:2食
当日初日は朝5時下船で朝食なし。Iraは奄美大島から来ています。鹿児島本土ではない。この日の写真は紛失した。か、撮影してない。
2日目:3食


3日目:3食.夜は小宝島の看護師/教頭先生の妻・娘らとここで食事
一部は彼女らの持ち込みです.シンガポールから来た漫画家というのは前にも後にも例がないのもあり、珍しかったらしい。このときまで彼女らはLINE交換をしたことがなかったらしく、この日をきっかけに交換していた。この辺は移住者にとって参考になる話かもしれない。




4日目:朝食のみ


洗濯機は有料。3日目に使用。部屋干しでは乾かないので屋外の物干し竿を使う
宿泊日後払いの際にまとめて現金払い。洗剤は用意あり.3日目にぬいぐるみを手洗いした。アメニティは持参


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