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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    【硫黄島】日本の自衛隊基地をクルーズから眺める

    硫黄島の摺鉢山で、旗を振ってくれている自衛隊員の皆さん。

    一回の参加費用が2万以上します。毎年6月末開催なのでシンガポールの有人離島イベントに重なってしまいます。

    生き急ぎ野郎Ira

    大学生のIraは学割で参加。

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏IQ115(WAIS-IV) , BMI 17.1 💻知的財産修士号
    ⛴️ 約3年で500島踏破の世界最短記録者

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    硫黄島

    ワイドパノラマで撮影すれば全景が収められるかもしれません。かなりワイドがありました。

    献花(菊)はデッキで配布されます。この配布から実際の献花(海に投げる)まで1時間くらいある。

    硫黄島で最も標高が高い場所。自衛隊員はここで国旗を振ってくれました。

    硫黄島の地熱

    デッキにいても感じるほどの、猛烈な地熱。
    自衛隊員と関係者のみなさんは毎日この過酷な環境下で日本の防衛任務にあたってくださっています。
    彼らの給与を税金でもっとあげないとほんとに今後の担い手が減少する一方ですよ。
    まず、人に対して待遇をよくしてほしい。一ヶ月に一人通るかどうかの場所に道路作ったりしてないで、補修が必要な道路に補修をしてほしい。税金の使い道の決定過程の透明化が叫ばれる日本。

    晴れていて撮影に恵まれました。蒸気がうっすらとでています。

    蒸気がわかりやすい写真

    硫黄島にクルーズで行くと、自衛隊員達が国旗をふって出迎えてくれます


    船上アナウンスでは「手をふってくださっています」と言っていたので、望遠レンズを持っている人なら彼らの動きを見ることができそうです。

    硫黄島の調査本

    おがさわら丸の売店で販売されていました。600円くらいだったかな。長年に渡る硫黄島島民への聞き取り調査の本です。買いました。こちらの本で知ったリアルな硫黄島の情報を参考に、漫画まはらじまでも海外へ周知活動をはかりたいと思います。

    硫黄島と漫画まはらじま

    屋久島校学長

    伊豆諸島と小笠原諸島がまはらじまに登場するのは第3章以降です。
    主人公たちは硫黄島に上陸できない一般市民ですが、まはらびとの権限で硫黄島のまはらびとと接触する機会があります。


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