
sister's islands二十四節気の第5「清明」時期。
日本でも京都などで晴明祭が開催されてたりしますね
【本記事を元に活かせること】
・シンガポール、中国、台湾などへの渡航時期の選定
・海外移住や国際結婚時に活かす日々の情報収集
清明節は毎年4月5日前後(2026年は4月5日〜19日)に訪れる中華圏の伝統的な祭日
google AIが「中国の伝統的な祭日」って拾ってきちゃいますがそれは誤りです。
中華圏の伝統的な祭日です。
なので、中国に限らず、シンガポール・マレーシアや台湾などの中華系の方々にとって伝統的な祭日です。
東京利島清明節は実家へ里帰りや、墓参りが一般的。
この時期は天秤座の満月と牡羊座新月が前後におきます。
調和・バランスの一区切りとスターター。
シンガポール人僕は中華系シンガポール人ですが無宗教です。
こういった人にはなんでもない日です。
中華系シンガポールの若者には無宗教の人が多いですよ。
清明節の主なアクション
・先祖の墓参り (マレーシア中華系はやってる人もいるが、うちの親族はやらない)
・紙のお札を燃やす (清明節ではなく立春に燃やしている中華系のシンガポール実例動画)
・青団を食べる (餅菓子ですが近年は甘い味に限らずバラエティーに富んでます)
・遠出する(うちの親族はやらない)
・沖縄で「シーミー(清明祭)」が開催されるそうだが、うちの沖縄親族は誰もやってない(代々の沖縄人)
中華系でも人によります。
うちのシンガポール人親族には仏教徒の中華系もいますが清明節の墓参りも紙のお札も燃やしません。
シンガポールに四季はないから春の訪れって言われてもそりゃあ育った環境も大きく異なる中華系だし。
人それぞれなんで、0か100かって覚え方はこのトピックでもしないのが基本です。
シンガポール人国際結婚で中華系の人と予定している場合、相手側親族らが普段どのようなアクションや過ごし方をしているかは事前に確認しておいたほうがいいよ。
家によっては行為を強制してくることもあるから。
うちは、ないけど。
シンガポールのガイドブックに載らない伝統儀式が各地で開催される
清明節にも伝統儀式が行われるシンガポール界隈。
しかしSNS発信は主だってなされない傾向。なぜなら身内向け伝統イベだから。
けどシンガポールでは撮影OK返答の住民が多い傾向なので見学できるのがありがたい。
一方で、ガイドブック作ってる会社の人たちはそんな情報発信はないに等しい。
ローカル文化を愛するシンガポール在住者たちが「この辺匂うぞ」でイベを見つけてマッピングしてく形です。
ガイドブック作ってる会社の人たちはローカル情報には疎いみたいで情報古いですよ。カトンエリアですら。
仕事しろ。
sister's islands記事公開後ここにリンク貼られます
SG恒例中華系イベ
記事が見つかりませんでした。



