「雄のみ」と「雌+雄1頭」の2つに牧場内で分けられています(中之島の民情報)。
雌が多いゾーンは道から離れていたので触れ合っていません。
トカラ馬とは
トカラ馬は、西洋種の影響を受けていない日本古来からの在来種です。
現在は開聞山麗自然公園・鹿児島大学附属入来牧場と、中之島の3箇所のみで保存・繁殖が行われています。
トカラ馬の起源は、19世紀末に奄美諸島の喜界島から運ばれてきたと言われています。
上半身に比べてほっそりした下半身と、その細い足が特徴とされます。
(十島村歴史民俗資料館 展示情報より引用)


トカラ列島中之島の山


九州の最高峰である、屋久島の宮浦岳に比べると約半分程度の最高標高です。
しかし見える風景が全く異なります。
徒歩のみでも日帰りで全然行けます。途中まで道路で舗装されているので原付利用者が多い傾向だそうです。
ただし登山時期によっては、竹などが伸び放題で怪我をするかもしれない生い茂り方になっています。特に子供の目の高さには注意。島の診療所では目の怪我の対応が困難なのでヘリコプターを自己負担で呼んで鹿児島内地の病院を目指すか、次のフェリーで半日以上かけて移動するかです。
僕が行った日は、ちょうどテレビ局二名が取材していました。
中之島の他情報リンク
1)中之島まとめ
2)中之島のトカラ馬と牧場、そして山
3)中之島の資料館(トカラ列島では資料館はここにしかありません)
4)中之島の商店3つ
5)中之島の民宿
6)中之島の温泉
7)中之島と漫画まはらじま(トカラ列島中之島はメインキャラクターの一人です)
中之島十島村歴史民俗資料館は牧場のすぐ隣にあります




